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2006年3月

2006年3月31日 (金)

試写三昧

Main 久しぶりに試写のはしご。まずは、是枝裕和監督のオリジナル時代劇、人情あり、笑いありの『花よりもなほ 』。配役が抜群にいいね。青春時代劇、ヒットの予感いっぱい!
続いて『アンダーワールド:エボリューション 』、前作を予習していないと、きっと分からないと思うよ、ヴァンパイヤものの話だけど、前作で続編が出来そうな展開をそのまま世界観を広げ、一応終止符を打った内容になっていました、驚きはなく、映像は迫力を増し、しかし、ファーストインパクトが強烈だっただけでに、ストーリーをしっかり前作から引き継いでおかないと面白さは半減しますので、要注意です。ケイト・ベッキンセイルは、ビューティフル!『ヴァン・ヘルシング 』のアナ王女よりも、本作のセイレーン役がぴったりです。
Mainb ラストは、『うつせみ 』のトークイベントが、都内の劇場で行われ、ほぼ司会進行役が仲のいい行定勲監督、本当にベタ褒めでしたが、質問の内容もトークも充実した1時間。終了後に劇場を走り抜け出したキム・ギドク監督の行動は何?・・・・。監督の次回作「弓」のDVD買うを忘れたので、ネットで注文、来週には届くので楽しみ。さらなる次回作「タイム」も完成したそうなので、今年中には、見られるでしょう。(や)

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2006年3月29日 (水)

久しぶりの試写室

Main1_hru_3486 半年ぶりかも知れないワーナーの試写室で、『キャッチ・ア・ウェーブ 』を見た。その前に日比谷シティで、撮影隊を遭遇。そこにいたのは、えなりかずきくん。何の撮影だったのかなぁ。話をワーナー試写室に戻し、本当は、その前の時間の『Vフォー・ヴェンデッタ 』を見たかったのだが、仕事で無理。予想に反して良くできた作品。初夏にむけてサーフィンがしたくなる映画である。鎌倉の海がこんなに青かったのか?と爽快感と初々しい青春映画である。数ある高校生を題材にした青春映画はあるが、久しぶりに熱い気持ちにさせる内容なのである。
この作品には、主役ではないけど、先日番組が終了してしまったけど、TV「大改造!!劇的ビフォーアフター」に出演している木村了くんが、そこそこのイケメンで主役である三浦春馬くんに負けずにがんばっている。そして、その横で、青大将・田中邦衛的な存在で、がんばっているのが、濱田岳くん。彼は、昨年の3年B組金八先生スペシャルで偶然に見かけた子役。番組を見ていた人に聞くと、そこそこの主役級のキーマンだったらしい。そんな見所がある作品が『キャッチ・ア・ウェーブ 』という作品。
しばらくは、映画祭が無いので、ゆっくり映画を見ることに。(や)

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2006年3月25日 (土)

高崎映画祭

DSC_1179 高崎映画祭に行ってきました。
フランス映画祭が終わったと思ったら、高崎です。
今年で20回を数える市民グループによるボランティアによる運営を20年続けてきており今年も75本を映画を17日間に渡り市内数箇所で上映している映画祭です。プログラムの内容は、新作ばかりを企画上映してきた映画祭に参加してきた私にとっては、2005年のおいしい映画ばかりを集めたという内容で、オープニングが、佐々部清監督の感動作「カーテンコール」。すでに数回見ている私には、また泣ける映画が見れるとばかりにリハーサル上映で再び泣いてしまいました。本当に泣かせるいい映画です。なんど見ても泣けますね。
DSC_1220 なぜ?高崎映画祭なのかと言うと、ゆうばり映画祭で毎年NTTさんが、行っている光フレッツシアター(今年は、北村龍平監督の「LOVEDEATH」を上映しました)の高崎映画祭版で、その上映スタッフとして参加。東京のゲストとの生中継をしました。
光フレッツシアターとは、簡単にいうと光回線を使ったブロードバンド上映です。
無料動画配信GYAO(ギャオ)などで映画が見れるように、会場のパソコンから東京のサーバーセンターにある映画の動画ファイルを再生して会場のスクリーンで上映しようというもので、フィルムやビデオテープを使わずに、光回線とパソコンさえあれば、上映できるものです。ゆうばりでは、「LOVEDEATH」を上映しましたが、高崎では、「カーテンコール」だったというわけです。
ゲストは、2004年のゆうばりで「チルソクの夏」を上映した佐々部監督、2001年に藤村志保トークシアターで、「大魔神怒る」を上映した際の藤村志保さん。今回、デジタル化された作品は、鮮明な映像で、音声も5.1chサラウンド。残念だったのは、無料上映なのに、760席の会場が埋まらなかったことくらい。もっと見て欲しい映画で、宣伝して欲しかったかなぁと感じました。映画祭は、4月9日まで、お近くの人は参加してみては?(や)

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2006年3月20日 (月)

フランス映画祭終わり

クロージングが終わり、深夜、ささやかなゲストと一緒にお酒を。
今年の映画祭は、個人的には「シェイタン」のキム・シャピロン監督、なんと若干25歳。「変態村」+「ハイテンション」÷2のような映画である。プロデューサーがヴェンサン・カッセル(出演もしている)。クロージングで、用意してきたような胸に「豚」と書いたTシャッツに、にわとりの着ぐるみ帽子をかぶっての登場、近くには、着物が着たいと熱望して、お台場まで着物を着て参加した、サラ・フォレスティエ嬢(可愛かったです)。昨年よりはゲスト数が少ないかもしれないけれども、それなりに内容は濃いアーチストでした。この続きどこかで・・・。(や)

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2006年3月13日 (月)

あと2日であります。

フランス映画祭まであと、2日。カウントダウン。
いまだに緊迫感なし、これから搬入機材といっても夕張映画祭の機材を一部、持ち出すだけである。
搬出のための赤帽も依頼済。帰りをどうするかだけなのである。
まったく作業量が見えない状態で、あすスケジュールを組むのだが・・・・・・。
まさに、第1回フランス映画祭ジャポンのような雰囲気であります。(ケロロ軍曹調)
ホテルに缶詰になる5日間。(や)

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2006年3月12日 (日)

さすが、お台場!

お台場のメディアージュを視察。メディアージュに来るのは何ヶ月ぶりだろうか、もしかするとTVアニメ『ガンダムSEED』のマスコミお披露目試写会で来たくらいかもしれないので、数年ぶりかなぁ。
土曜日なので、カップル連れの多いこと、行きのゆりかもめの中でもカップルだらけである。
会場内の下見が終わったあとで、記録チームだけでカフェへ。
カフェの外が賑わいを見せていると、外では、長州小力とTVクルーの集団を発見。さすが、お台場という雰囲気。こんな雰囲気の中、あと4日後は、フランス映画祭である。(や)

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2006年3月11日 (土)

あと5日でフランス映画祭

あと5日である。こんな緊迫感のやってこない映画祭は、某映画祭くらいである。
先日ようやく「シェイタン」を流し見、30本もあるので、じっくり見る暇もないので、終わってからゆっくり見ようかと思っている。
「オーケストラ・シート(原題)」も「恋は足手まとい」もなかなか面白そうだ。今年は、30本+短編特集の31プログラム、全部見ることは不可能なので、選んで見てください。(や)

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2006年3月 1日 (水)

トビー・フーパー最高!

ゆうばり映画祭に行ってきました。
トビー・フーパー監督と女優・アマンダ・プラマー、中島貞夫監督と恵まれた審査員の人たち、アクシデントもありましたが、それも楽しい5日間になりました。
映画祭は、最高ですよ、これを楽しまずに都会で映画を見るなんて、観客の立場だったら最高の映画三昧の5日間だと思います。

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