旅行・地域

2006年7月27日 (木)

好きな街・シモキタ(10)

Photo100 今、シモキタでは、提監督が『下北サンデーズ』の撮影で、時折、ロケ車両を見かける。街頭には、『男はソレを我慢できない 』のフラッグが街中で見かける。先週号のTVブロスは、下北の特集で、『男はソレを我慢できない 』の監督・信藤三雄インタビューで名所案内の記事になっている。なぜか、東京ファンタではお世話になった毛皮族のジュンリー&マリーの対談記事だったりもするし、先々週に『戦』の本田監督インタビューを行ったが、本誌の津田塾では、津田寛治さんが、作品を語っている。というわけで、個人的にもお得な雑誌だったりする。今、下北は、本当にアツイのである。(や)

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2006年7月20日 (木)

好きな街・シモキタ(9)

『男はソレを我慢できない 』の公開イベントが行われた。詳しいレポートは、こちら。一夜限りのイベント、ほとんど映画のネタばれが多いアーチストの登場シーン、ホスト役の雄飛こと、小宮山雄飛も登場。テンフィンガー・ユウヒである。主題歌を担当しているワタナベイビーもこのイベントで二人がそろうということは、2002年11月12日に活動休止したホフディランのコンビである。懐かしい「こちら葛飾区亀有公園前派出所」エンディングテーマ「スマイル」を熱唱。アニメ「コジコジ」のテーマ曲「コジコジ銀座」を生で聞きたかったが、「スマイル」だけでも十分。いつもサングラスの顔しかしらないユウヒが、サングラスを外して登場しているので、イケメンのホストにしか見えなかった。久しぶりの生のライブは最高である。映画は、そんなポップな内容で誰もがシモキタを好きになる映画である。どこかの雑誌が“今年の夏はシモキタが熱い”を書いていたが、本当に熱くなりそうだ、今週末もシモキタへ行こう!(や)

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2006年7月10日 (月)

好きな街・シモキタ(8)

ここ最近、毎週のように週末は酒を飲んでいるが、大半が下北である。日曜日は、かならずシモキタで夕食をとる。
シモキタは、食事も美味い。酒に合ういいつまみを出すお店も多い。先月、久しぶりに居酒屋Gaburiへ。以前、朝取りに野菜を食することができたのだが、無くなっていた。あの甘いキャベツに、大根、人参は美味かったのだが。どんな酒にも合うのである。ときどき、割引サービスもあり、10%割引のときは、毎週のようい利用したものだ。お店は4時までやっているので、幾度と無く朝まで深酒したものです。
魚菜は、最近は行ってないが、野菜と鰯料理が美味い。終電で帰る時のお店や、朝まで飲むお店など様々、そのときの気分でお店を選たるできる。始発になっても飲みたいのなら、ブーフーウーがお勧め。朝から食事だってできる。(カレーしか食べたことないけど)10数年通い続けて、まだまだ知らないお店も多い。(や)

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2006年7月 3日 (月)

好きな街・シモキタ(7)

あまり立ち寄らないが、名前も覚えていないヨーグルトアイス。
吉祥寺に本店らしきお店があることは、10年くらい前から知っており、当時は駅近くのサーティーワンよりも行く回数が多かったと記憶していた。その同じお店が、3年くらい前だと思うが、下北沢にオープン、年数回くらいしかいったことがないが、美味い!。下北のアイスやクレープは、ダイエーの前に1店舗あって、立地条件がいいお店だったので、ゲーセンの帰りなど買い物する人たちであふれていたのだが、このダイエー前の名の無いお店が無くなっていらい下北のアイスといえば、ヨーグルトアイス屋が好きである。一番街のあたりの路地、ゼンモールの近くだったかなぁ。(や)

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2006年6月25日 (日)

好きな街・シモキタ(6)

堤幸彦監督のドラマ「下北サンデーズ」がクランクイン、下北沢で撮影中。下北沢にはカレー屋が多い、しかし、ここ数年、食べてない。夏、体調がいまひとつの時にはカレーを食している。手軽なスパイシーさで好きなカレーは、カレーショップC&C 新宿本店であるが、今回はシモキタのカレー屋の話である。茄子おやじの欧風のサラサラカレールーに野菜が美味い。映画『男はソレを我慢できない 』で登場する。キッチン南海のカレーはリーズナブルな価格に、個人的にはヒラメフライをトッピング。最高ー!。カレー食堂 ゆめやは、専門店、店の前しか通ったことしかない。美味いって評判。ほかにも記憶しているだけでも、10軒は存在しているカレー屋の多い街・下北沢。(や)

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2006年6月22日 (木)

好きな街・シモキタ(5)

来月、堤幸彦監督のドラマ「下北サンデーズ」がスタートする。まもなくクランクインらしく、今月末は、下北で上戸彩がたびたび現れるのでは?見所は、石田衣良×堤幸彦のコンビですから「池袋ウエストゲートパーク」。かなり注目度ありの作品。上戸のファンにとっても、現在放送中の「アテンションプリーズ」に続く連続、連ドラになるわけですから、うれしいでしょうね。ドラマの内容は、下北沢の劇団「下北サンデーズ」に所属する貧乏な劇団員とその仲間たちをコミカルに描く青春ドラマ。劇団ってことですから、下北の駅前劇場や様々な劇場とその周辺のお店での撮影が続くでしょうね。ちょっと騒がしくなるのかな?テーマは“ビンボー”で、日本一のビンボードラマになるらしい。以前から気になっていた下北のfufuというお店なんか撮影にぴったりと思っているんだけど、ちょっと値段が高いかもしれないので、ビンボーな主人公たちには無縁かな?このお店、以前、アクション俳優の倉田保明さんお宅へ訪問する際に発見したお店で、この方面まで足を伸ばした時に立ち寄っただけ。なかなか雰囲気は良かった。似たようなデリカフェは、シモキタには多く、最近では名前を覚えていないけど、となりのみよちゃんの先にあるお店とか・・・。まぁ、いずれ。(や)

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2006年6月18日 (日)

好きな街・シモキタ(4)

日本×クロアチア戦の日曜日のシモキタ、4年前と同じく街は静か、待ち行く人もすくないが、「CAFE BAR PALAZZO」の前には、行列がっ。この列はお店に入るための列。ほかにもビレッジバンガード並びの店舗も似たような形で、TVのあるカフェは、スポーツカフェに転身。先日、事務所のスタッフとやさい酒場へ、昨年何度が入ったことがあり、ランチでしか入った事がなく、夜は初めて、お酒を楽しめて野菜をおかずにできるリーズナブルなお店。外は雨が降っているのに意外にもジメジメしていない店内。シモキタってことで、東京ファンタで下北在住の映画ファンにお電話をして、一緒にお酒を。話は尽きないもので、映画祭を通じて知り合えた人は数え切れないくらい多く。楽しい話、懐かしい話です。この日は、朝までのオールでした。(や)

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2006年6月15日 (木)

好きな街・シモキタ(3)

好きなお店「CAFE BAR PALAZZO」、なんといっても雰囲気、安さ、美味さ。申し分ないお店。ちょっと小腹が空いたときなんかは、お勧め。ランチは、ドリンクがついて500円というリーズナブルさ。ドリンクだけだとアルコール類が、450円前後、ソフトドリンクは、300円以下。年中無休で、お店が閉店になってから駅に行っても私は終点に間に合うという駅から徒歩1分の距離。たしか、30名以上で貸しきれてドリンク飲み放題だったと思う。お店のTVは、常にサッカーの映像が流れ、今なら22時頃は、大スクリーンで見せてくれる。本多劇場の隣なので、時々おやっと思わせる俳優を見かけることもあります。デザート類は、オール300円で、昔、そば粉で作ったホットクレープが美味しかったね。先日もここで、スタッフ5名で遅いランチを頂きました。(や)

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2006年6月13日 (火)

好きな街・シモキタ(2)

先日、映画『男はソレを我慢できない 』を見終わった後の事務所スタッフの誕生会で、下北沢へ。出演している俳優が演じた店員のお店を見ようと、そのお店を指指していると、その方向から歩いてくる某俳優。うわさの彼女と一緒。本当だったというより、目の前に。何度かインタビューしているので、目をそらす。(こういうときは、深い付き合いをしているわけでなく、プライベートな時なので、そらしてしまった)そんな茶沢通りと散歩。劇中で、登場するとは思わなかったカレー屋・茄子おやじが登場、これで、映画が公開されたら人気店として、昼時は、込み合うに違いない。下北沢一番美味いカレー屋・茄子おやじ。個人的にはスペシャルよりも野菜カレーが好きである。下北沢には、チェーン店のココ壱番屋や「美味しんぼ」などのグルメコミックなどで登場したキッチン南海(カレー屋というより洋食屋で、「平目フライ」と「しょうが焼き」のセット定食が個人的に好き)などカレー屋多い。このキッチン南海は、なぜか同じメニューで神田神保町にも存在しており、神田にいったときの食事に、ときどき立ち寄るのである。あと駒場東大前にもあるのだが、チェーン店なのだろうか?話を戻し、茄子おやじのカレーが映画『男はソレを我慢できない 』の中でも何度か登場している。(や)

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2006年6月11日 (日)

好きな街・シモキタ(1)

小田急線に住居を移してからすでに20年。一番好きな街が下北沢。次が祖師ヶ谷大蔵。そして雰囲気がいい、豪徳寺。下北沢は、毎週最低1度は、降りる駅。ほぼ、大きなお店は、小さな隠れ家的な居酒屋をのぞけは、半分は制覇しているかも。南口、いわゆるダイエー、ゲームセンター(※あまりにも有名な小池栄子の実家だった元パチンコ屋で、現在は人手に渡り、ゲームセンター・ラスベガスとなっている)のある方向の商店街。先日の映画『男はソレを我慢できない 』でも、劇中で、竹中直人演じる小池栄子の兄がゲームセンターでbeatmaniaで遊ぶシーンが登場したが、そのゲームセンターが南口から降りた駅前商店街入り口にある。この南口エリアには、中古ビデオ、CD、書籍などのショップDORAMAが7店舗あり、今やシモキタの中で書籍を扱うお店といえば、DORAMAかヴィレッジヴァンガードだろう。この2店舗は、必ず立ち寄ることにしている。映画の話だが、『男はソレを我慢できない 』で竹中直人の実家・うさやが登場します。先日いったら、カフェになっていたような。北口周辺にあります。駅から徒歩2分かな?映画が公開されて騒がれないうちがいいかも。窓ガラスにはサインらしきものもありました。最初、せんべいやかなと思ったのですが、映画では団子やでした。せんべいやは、一番街方面にあり、そこでせんべいを買って食べながら歩いたこともあって、古さと新しいものがうまく融合している街シモキタは、最高です。(や)

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