『東京残酷警察 TOKYO GORE POLICE』の予告編
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イメージフォーラムで不思議なチラシを発見。
まだ発表していないのに、東京国際映画祭のコンペ作品と書かれた『明るい瞳』(9月1日よりイメージフォーラムで公開中)のジェローム・ボネル監督の最新作『Waiting for Someone』がコンペ作品決定と。
内容は、面白そうです。手にとってみては?フランス映画なので、詳しくはここ。(や)
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映画「棚の隅」が地元で凱旋上映/相模原
神奈川新聞
松山ケンイチ、東海地区奔走 映画「ドルフィン--」見てネ 7・7公開
中日スポーツ
やらせなし!映画「選挙」 山内氏、名古屋訪れPR
中日スポーツ
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「幸せのレシピ」(ワーナー・ブラザース)
「伝染歌一でんせんうた一」(松竹)
「モーテル」(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
「ミス・ポター」(角川映画)
「パーフェクト・ストレンジャー」(ブエナビスタ)
「Life天国で君に逢えたら」(東宝)
「包帯クラブ」(東映)
「エバン・オールマイティ」(UIP)
「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」(20世紀FOX)
「グッド・シェパード」(東宝東和)
「遠くの空に消えた」(ギャガ)
「アーサーとミニモイの不思議な国」(アスミック・エース)
申し込みホームページは、7月2日から。
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松田龍平の映画「悪夢探偵」シリーズ化&米リメイク
ZAKZAK
上海「日本映画週間」スタート 最大規模の13作品上映
IBTimes
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5月、劇場は「わいわい」、韓国映画は「静か 」
innolife.net
ジュール・ヴェルヌ映画祭、12月にロスで開催
AFPBB News
自主制作映画の英語版が完成
ニュースエコー 岩手放送
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草なぎ主演映画「山のあなた」来年公開
スポーツニッポン
全米映画興行収入=「パイレーツ・オブ...」最新作が2週連続首位
goo 映画
ユ・ジテ、日本短編映画際の審査委員に選定
innolife.net
夕張で吉永小百合さんらが植樹祭、映画の舞台にエール
スマートウーマン
9条改正の動き いまこそ映画を
東京新聞
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Green Day、『The Simpsons』のテーマ曲を演奏、映画にも出演
doops! - music blog
バイオレンス映画?石原真理子とウワサになったイケメン俳優が、共演女優をマジでぶん殴り!
goo 映画
ニコラス・ケイジ、『アンタッチャブル』の前日譚映画への出演はなし
シネマトゥデイ
松下奈緒が映画「未来予想図」で初主演!ドリカムの名曲が題材
サンケイスポーツ
9歳アヤカ 初映画でヒロイン
スポーツニッポン
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おとといは、朝から晩まで「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」一色でした。シネマトピックス取材班も、記者会見のフォトコール撮影隊、記者会見取材隊、夜のジャパンプレミア取材隊の3班体制を組んで臨みました。記者会見とジャパンプレミアの模様は「REPORT」に、また記者会見の動画レポートもストリーミングでご覧いただけます。
ジョニー・デップは何度か来日取材で遠くから拝ませていただいていましたが、生オーリーは初めて。でもなんかジョニーと比べてけっこう普通な感じですね。オーラが。(オーリーファンの方すいません。勝手な意見です。気にしないで。)
会見では意外とビル・ナイがいろいろといじられていたのが面白かったです。そのいじられっぷりをクールに楽しんでいた様子が大人の余裕って感じでかっこいいなぁって好感もちました。ずっと日本に興味があって来てみたかったそうなので、来日をほんとに楽しんでいるのでしょう。ますます好きになりそうです。
楽しんでいるのはジェフリー・ラッシュも同じで、一見とっつきにくそうな印象でしたが会見中、ジョニーがしゃべっていると突然ジャック・スパロウのモノマネを横で始めたりとおちゃめな感じでびっくり。やっぱり3作も一緒にやっているのですごく「チーム」を感じますね。
あと今回シリーズ初参加のチョウ・ユンファは自らを「(パイレーツの)新人です」といっていたのか可笑しかった。作品については会見中もそんなに多くは語ってなかったけれど、最後に「これから原宿にいっておいしい九州ラーメンをたべたいです」といってて、以前『バレット・モンク』で来日した時とまったく同じことゆってたので本当に好きなんだなあと思いました。ラーメン屋でファンに張られたりしないのかしら。
(綿)
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【映画】サミラ・マフマルバフ監督『二本足の馬』
オーマイニュースインターナショナル
ハ・ジョンウ、映画『2度目の恋』のため3カ月で10キロ減量
朝鮮日報 - South Korea
野田社長の半生描く映画「巨乳をビジネスにした男」が公開
goo 映画
中野出身の中山晋平描いた映画が完成、中野で試写会
信濃毎日新聞
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マイスペース、映画「ダイ・ハード4.0」と連動した動画投稿コンテスト
BroadBand Watch
映画「アパートメント」 ホラー初挑戦の笛木優子さん
産経新聞
I・カーティスの映画、カンヌ映画祭で拍手喝さい
BARKS
イーサン・ホーク、ヴァンパイア映画で主演
シネマトゥデイ
ハッキングされネットに流出!スピルバーグ夏の大作映画の極秘脚本!
goo 映画
ドリカムが主題歌を務めるプレミア映画試写にご招待
BARKS
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今夏初のホラー映画『伝説の故郷』記者会見
innolife.net
ヒラリー・スワンク、ヴァンパイア映画で主演
シネマトゥデイ
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映画『私たちに明日はない』記者試写会
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ケロっと39年ぶり“復活”!ケロヨンの映画DVDが6月発売
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船越、思い入れひとしお…映画「マリと子犬の物語」ロケ初披露
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ミスターとの子供時代思い出す…一茂主演映画「ポストマン」
サンケイスポーツ
片岡仁左衛門さん特別出演 大鹿で映画ロケ
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ブラジルでの国際映画音楽祭にモリコーネやサンタオラージャが参加!
ラティーナ
草なぎ主演映画撮影中に馬暴走、親子負傷
日刊スポーツ
映画「母べえ」 吉永小百合さんらロケ/龍郷の海岸
南日本新聞
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気になってみたドラマ「セクシーボイスアンドロボ」。主演は、「DEATH NOTE -デスノート-」などで人気絶好調の松山ケンイチ。原作は、黒田硫黄のコミック。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
リメイクが多いが、竹宮恵子の名作SFがTVアニメ化。原作は、私が高校生の頃に手塚治虫原作の『火の鳥』なども連載していた「月刊マンガ少年」の連載コミック。原作は、当時の学生には注目され、人気だった。ラジオドラマ、映画化された、しかしアニメ映画のキャストは当時では異色とされたが、ダ・カーポによる主題歌が、今でも耳に残るメロディである。青春映画の巨匠ともいえる恩地日出夫による実写監督による映画化、アニメ映画を初めて手がける塩田千種の脚本には、原作にはないストーリーが多く取り入れられ、それはそれと良かったのかもしれない。当時としては話題性はたっぷりあった。DVDが初めて発売されるらしいので、借りてみたいと思う。探せば、LDはあると思うのだが・・・・。今回のTVアニメ化は、久しぶりの南町奉行所の山崎理氏による演出、シリーズ構成が、西園悟という知っている顔ぶれ、キャラクターデザインが、線が太くなるんじゃないかぁと心配したが、結城のおっさん。しかーし、フィフスの髪の毛色が違うのには、違和感をもっている人は多いと思うのだが…。声は、ソルジャーブルーやフィフスに違和感を感じるのは、おっさんだけかも。まぁ、竹宮ワールドを初めて体感する人には、クオリティも高いアニメとして毎週見たくなるのでは?しかーし、リメイクアニメが多いなぁ。(や)
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劇場版ではコーネリアス、TVシリーズでは ゲイランという役名で作品には欠かせない名役者であるロディ・マクドウォール。TVは、ヒットせずに14話で打ち切られ、高校生の頃にこの14話を見てわくわくしてみたものだ。設定は劇場版でテイラー博士が遭遇した惑星に新たな宇宙飛行士が降り立つという設定で始まる。劇場版で5作品に出演したロディ・マクドウォールが、再びTVシリーズでも演じたが、吹き替え版でTVはオンエアされ、この声を植木等が担当しているのである、ちなみに劇場版の吹き替えは、記憶が定かではないかが、植木等ではなかったはず。むかしDVDで見たことがあるが、吹き替え版の音声がなぜか無かったような記憶が・・・。
先月くらいにこのTVシリーズ版が、CSでオンエアされているという記事も見たことがある。記憶では植木等の吹き替え作品はあまり記憶がなく、覚えているのは、猿の惑星のTVシリーズくらいである。DVDが出ているので調べてみるといいかも。
ちなみに夕張映画祭で、『わが谷は緑なりき』を見た、この映画でロディ・マクドウォールは、一家の末っ子役として登場している20歳くらいだったかもしれない(や)
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『害虫』と同じ年に『パコダテ人』が同じ夕張で上映されたとき、大泉洋、前田哲監督との3ショットである。
楽屋でのシーンだが、ここでインタビューを行った。
素に近い、会話は、『パコダテ人』が同じ夕張で上映されたとき、とはまったく異なる作品、北海道の函館を舞台にしたファンタジー作品。この時の大泉洋は、北海道のスターではあるが、まだ全国区の顔とは言えなかったかも。
舞台挨拶では、「最初のころ、眉間に力が入ってたんですよ、あおいちゃん。眼力が強いほうなんで(笑)」と前田哲監督。
あおいちゃんは、「今まで暗い役が多かったので笑いながらしゃべるのが大変でした(笑)。笑って泣ける映画なので、皆さん我慢しないで笑ってください」と語ってましたね。このDVDもなかなか特典が多く必見です(や)
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『害虫』のDVDを見る。なぜかというとゆうばり映画祭の資料を整理していると、夕張に訪れた宮崎あおいを発見。
当時、今でも若いが、もっと若い彼女と監督が舞台挨拶、夕張市の高校生を集めてディスカッションを行った。そんな時の写真も発見。市民会館の会議室で、難しいテーマを演じた宮崎あおいと塩田監督、地元の高校生との映画についての会話、なかなかいい話でした。
レンタル版のDVDには、初日舞台挨拶の内容は収録されていますので、見ていない方にもお勧めします。その宮崎あおい主演最新作は、『王の男』で話題を集めたイ・ジュンギとの共演作が『初雪の恋 ヴァージン・スノー』です。
京都を舞台に、韓国からの留学生とのラブストーリー。映画がまだ完成していないのが、残念。公開は、春です。(や)
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あと、1ヶ月を切りました。『初雪の恋 ヴァージン・スノー』から『あかね空』に変更になりました。上映プログラムには、それ以外は変更されていません。ツアーの申し込みが始まり、この春で閉館になる予定のホテルでの宿泊になります。映画祭を17年間ささえてきたメインのホテルです。
記者会見後、様々なメディアで取り上げられ、今、マスコミも注目してきる夕張、あと映画祭開幕まで1ヶ月!(や)
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そろそろ限界か、ここ最近、着信数が多く、半日もするとバッテリの消耗が早いのである。この携帯で11ヶ月目に機種変は考えたくないし、ちょっと困ったことになっているので、USBの充電ケーブルを持ち歩いている、いざとなれば、電池式の充電器も。日曜日に『MEAT BALL MACHINE-REJECT OF DEATH』の打ち上げ。西村工房で30名近く集まった。この作品は、2月7日にDVDとして発売される特典で、上映は、2月22日からのゆうばり応援映画祭で1度だけ行われる。映画祭の詳細は、既報通り。(や)
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札幌で会見が行われ、作品が発表された。今までは夕張市の予算で行われたが、タイトルが違うように映画配給会社の支援の元で行われる映画祭であり、ゲストも自費による参加となっている。
会場は、今までオープニング、クロージングセレモニーが行われ、最近ではメイン会場となっている夕張文化スポーツセンター・大ホール、スクリーンのサイズは劇場ではないが、映画を上映する会場では国内最大級のスクリーン。横16メートルのシネスコが上映できる大きさは、新宿ミラノ1と同等のサイズである。
通常は体育館やコンサートなどに利用される以外、映画を上映することはないが、映写機は常設されるいる。ここで、過去、春公開の話題作を上映してきたゆうばりファンタを継承し、以下の作品が発表された。
『ロッキー・ザ・ファイナル』
20世紀フォックス映画 配給
第1作から30周年を迎え、スタローンが紡ぎ上げた自らの分身というべきロッキー・バルボアの新たにして最後の物語。
監督:シルベスター・スタローン
出演:シルベスター・スタローン/バート・ヤング/アントニオ・ターヴァー/ジェラルディン・ヒューズ
『ハッピー フィート』
ワーナー・ブラザース映画 配給
アカデミー賞受賞作『ベイブ』(95)のクリエイター達が再集結!プリンスやクイーンなどの数々のヒット曲をかわいいペンギン達が歌って踊る、前代未聞の感動エンターテイメントが誕生した。
監督:ジョージ・ミラー
声の出演:イライジャ・ウッド/ロビン・ウィリアムズ/ブリタニー・マーフィー/ニコール・キッドマン
『プロジェクトBB』
UIP映画 配給
香港返還10周年。ジャッキーが[香港]に還って来た!ジャッキー・チェン×マイケル・ホイ×ユン・ピョウの3人組が動き出す。
監督:ベニー・チャン
出演:ジャッキー・チェン/マイケル・ホイ/ルイス・クー/ユン・ピョウ
『ゴーストライダー』
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 配給
大切な女性を救うため、男は悪魔に魂を売り渡し"ゴースト・ライダー"となった…。原作は「スパイダーマン」のマーベル・コミック社の超人気ヒーローコミックシリーズの映画化!!
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン『デアデビル』、『エレクトラ』
出演:ニコラス・ケイジ/エヴァ・メンデス/サム・エリオット/ピーター・フォンダ
『デジャヴ』
ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン 配給
2007年春、「デジャヴ」に秘められた驚愕の謎が、ついに明かされる…。
『アルマゲドン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのプロデューサーが贈る、超一級のサスペンス巨編!
監督:トニー・スコット
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:デンゼル・ワシントン/ポーラ・パットン/ヴァル・キルマー
『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』
東宝 配給
「もしも―――魔法世界になったら…」"もしもボックス"で現実を魔法の世界にしてしまったのび太はやっぱり魔法が苦手。そんなある日、ドラえもんたちは、魔物たちが支配する"魔界"が地球に接近しつつあることを知る。ドラえもんとのび太たちは、地球を救えるのか…!?
監督:寺本幸代 脚本:真保裕一
原作:藤子・F・不二雄
声の出演:水田わさび/大原めぐみ/かかずゆみ/木村昂/関智一/千秋/相武紗季/河本準一(次長課長)/久本雅美
『初雪の恋 ヴァージン・スノー』
角川映画 配給
京都とソウルを舞台に、日本と韓国の合同製作で描くラブ・ストーリー。
監督: ハン・サンヒ
出演:イ・ジュンギ/宮﨑あおい
『オープン・ウォーター2 -アドリフト-(原題)』
東芝エンタテインメント、トルネード・フィルム 共同配給
ダイビング中に海に取り残されて遭難し、サメの群れに襲われたカップルの戦慄体験をリアルに描いて大ヒットした『オープン・ウォーター』から2年、海の持つ底なしの恐怖と人間の愚かさをより大きなスケールで描く戦慄の海洋サバイバル・パニック第2弾! この夏、あなたはもう海では泳げない!!
監督:ハンス・ホーン
出演:スーザン・メイ・プラット/キャメロン・リチャードソン/リチャード・スパイト・ジュニア
『バベル』
ギャガ・コミュニケーションズ 配給
本年度アカデミー賞最有力!ブラッド・ピット×役所広司 3大陸4言語、国境を超えたキャストたちの、想像を超えた化学反応
「言葉」という壁を越え、今、世界が愛でつながり始める・・・。
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「アモーレス・ペロス」「21グラム」
出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子
ほか、応援監督の新作上映
『4日間』
謎の男に監禁された3日目、突如地震が起きる!その直後、事態はまったく予想もつかない結末へと展開していく。
監督:やなぎさわやすひこ
「シベリア超特急」シリーズの番外編&メイキング監督を務める。市民企画・フォーラムシアター部門に毎年作品を出品する傍ら、スタッフとして参加。
『トレポネマ』
若者が夢をかなえるための場所、東京。ひとりの青年が、謎の死を遂げた・・・。
監督:松梨智子
966年、『惜しみなく愛は奪ふ』 でゆうばり映画祭審査員特別賞。以後、インディーズ映画の女王として話題作を作る。
『ヒミコさん』
70年代ナンセンスギャグ漫画をそのまま実写化したかのような、涙と笑い、そしてお色気とスポ根があふれる青春群像ドラマ。
監督:藤原 章
"チンプイ"というペンネームで「映画秘宝」誌に漫画も連載。04年のオフシアターコンペに『ラッパー慕情』を出品、話題になる。
『好夏zerφ1』
ゆうばりでも上映されてきた青春SFファンタジードラマ・好夏シリーズとは別に、新たに企画された短篇シリーズ。
監督:近藤勇一
ゆうばりには学生映画の頃より参加、独立後は好夏シリーズを出品している。
『夜へ…for night』
"それは特別な夜でした…"心揺さぶる一夜の物語。
監督:中田圭
『ワル序章』、『剣 TSURUGI』と毎年、市民企画・フォーラムシアター部門に毎年作品を出品する傍ら、スタッフとして参加。
『ウール100%』
昨年、他界された女優・岸田今日子主演最後の作品、ファンタジーあふれるドラマを新鋭・富永まいが監督。サンダンス/NHK国際映像作家賞2003日本部門最優秀賞、釜山国際映画祭2006 出品作品
監督:富永まい
CMの企画・演出のかたわら、オリジナルアニメーション、ショートムービーなどでアヌシーなど海外で高い評価を得る。本作が実写長編デビュー作。
『人魚姫と王子』
心を閉ざす女の子の心に作用したのは、色彩と愛でした
監督:桜井亜美
作家、岩井俊二プロデュースラジオドラマ「虹の女神」で脚本・監督、劇場映画『虹の女神 Rainbow Song』(06)では原案・脚本(共同)をつとめる。
『立体東京』
3D眼鏡で見えてくる、見知らぬ町「東京」
監督:安達寛高
「乙一」という名義で作家活動中。「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞。
『闇を駆け抜けろ!』
イカれた奴らとパトカーの追跡劇
監督:戸梶圭太
99年に「闇の楽園」で作家デビュー。小説家としてだけでなくマルチクリエーターとしてその才能が注目を集めている。
『MEAT BALL MACHINE-REJECT OF DEATH』
国内外の映画祭で絶賛された『MEATBALL MACHINE』(山口雄大監督)のスピンオフ作品。
監督:西村喜廣
95年にゆうばりファンタで初の16ミリ作品『限界人口係数』が受賞。特殊メイク・特殊造型・特技監督として様々な作品に参加。
『そんな無茶な!』
三池監督作品の脚本家としておなじみの監督・脚本家の佐藤佐吉が、ゆうばりオフシアター出身監督と漫画家・花くまゆうさくを監督に無茶な映画をプロデュース。オムニバスの4本。
監督:本田隆一、井口昇、花くまゆうさく、真利子哲也
以上の20本。従来より規模は若干少ないが、2月の雪の祭典をクリエイターたちも応援している。ぜひ、夕張へ。
(や)
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来日ラッシュの1週である。
ゴア副大統領も映画のプロモーションで、来日中である。明日は、午前中から成田空港は、『夏物語』で来日する韓流スターのイ・ビョンホンとスエが到着する。都内で、ジャパンプレミア、記者会見と3日間話題を提供ししてくれるでしょう。また、『墨攻』でもアンディ・ラウ、アン・ソンギ、ファン・ビンビンらが、渋谷109前と夜はジャパンプレミアを行います。トップスターであるアン・ソンギの名演技は、感動ものの『墨攻』は必見ですよ!。
17日は、『ルワンダの涙』の会見、18日は、『ディパーテッド』で久しぶりにディカプリオ、マーク・ウォルバーグ、スコセッシ監督が都内で会見、同じ日に、ウィル・スミスがジャパンプレミア、翌日は記者会見を行います。そんな中で、18日は、ゆうばり応援映画祭の記者会見が、札幌で。忙しい日々です。(や)
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ゆうばり応援映画祭の準備で、過去のカタログや資料を物色中に、パイロット版『鉄コン筋クリート』の資料も、懐かしいですねぇ。東京ファンタで、ジャパニメーション・スプラッシュと題して上映され、過去にゆうばり映画祭でも関連するパイロットアニメを集めて上映したものです。 森本晃司作品といえば、1995年の『MEMORIES』やゆうばり映画祭で上映した『空中居酒屋』、東京ファンタの『音響生命体ノイズマン』や『鉄コン筋クリート』も大スクリーンで見たインパクトは、感動ものでしたね。現在公開中の『鉄コン筋クリート』とは、一味違って監督作ではなくなって残念。気になる人は、意外にもパイロット版がYOU TUBEにあるんですね。びっくり。誰が掲載したのでしょうか?(や)
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待望の和製ダークヒーロー・ホラー・アクション作品『MEATBALL MACHINE ミートボールマシン』がDVD発売される。アマゾンでなにげに検索するとお勧めは、『ハイテンション』と一緒に買いませんか?とお勧めされる。この組み合わせはスプラッター感なのか?『デビルズ・リジェクト-マーダー・ライド・ショー2-』と一緒に買った人もいる。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、ふと気づくと阿部寛にはまっていた。『TRICK』に始まり、テレビドラマ『ドラゴン桜』、『結婚できない男』など、しかしよく彼の出演作を見ていた。彼も演技の幅は、二枚目から三枚目までの役柄をしっかりと無理なくこなす俳優であり、5000番組10万人総出演第7回がんばった大賞で、『結婚できない男』でがんばった大賞を受賞している。
特に、違和感あるだろうなぁと思った演技は、映画『北斗の拳』では声優・神谷明の18番だったケンシロウ役を素晴らしく演じれた点は、アニメファンも納得。製作発表記者会見では、まったく期待していなかったのだが、実に高い評価を得たのである。映画『姑獲鳥の夏』で榎木津礼二郎役を演じているが、シリーズ第2弾『魍魎の匣』も期待した。2007年は、映画にTVとさらにお目にかかれる回数が増えそうだ。来週も映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』の完成披露試写会で会えそうだ。(や)
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今年は、新世紀エヴァンゲリオンが放映終了して10年が経ち、そして劇場新作が公開される95年に放映されたものを「旧世紀版」として、今年公開される内容を「新世紀版」とするらしいのである。最後の劇場公開から様々なメディアで作品は進化を遂げ、様々なエピソードを追加し、世界感をさらに深くそして面白く成長させている。以前、ゲーム版を見たとき、新たな物語への付箋を残している。エヴァの薀蓄を語る気持ちは、ないがそれなりの世代の人は、この話題だけで徹夜ができそうである。放映当時は、私もその一人だった。なんといっても貞本義行が描く原作本は、放映当時から連載しており、現在は、不定期連載中とはいえ、未だに完結してはいない。すでにコミックは、アニメ版の最終話から飛躍した展開に達しており、それなりに面白く描かれているが、きっと本来の最終話へ向かうのであろうと想う。(や)
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年末再放送していた「結婚できない男」を一気見する。ドラマの演出は専修大学の映研時代にPFFFでデビューをはたし、『幸福な食卓』が公開待機中である小松隆志監督が担当している。2006年のドラマの中で一番はまったかなといえる内容。今、阿部寛という俳優にハマるなら、堤幸彦監督も上手いが、小松隆志の演出もいいかもといえる。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クエンティン・タランティーノがプロデュースし、三池崇史も出演して一度公開が危ぶまれたが、シアターN渋谷が救った『ホステル』の続篇が、来春公開される、スプラッターホラーやスラッシャームービーの公開が難しくなった日本で、見るチャンスが少しでも与えられたらと思うと期待の1本かと。三池崇史の出演は予定されていないが、ソニーは、今年は三池崇史監督で、クエンティン・タランティーノが出演している『スキヤキウエスタン ジャンゴ』の公開を控えている。そんな日本やハリウッドが活躍する中、期待している1本は、鶴田法男監督が三池崇史監督に続く『マスター・オブ・ホラー』の第2シーズンのエピソード26話を担当するのである。すでに秋に話題になっていたが、その時は木村佳乃ハリウッド進出!という見出しでニュースにはなっている。もうアメリカでは放映されたのかと思っていたが、まだ4エピソードが11月30日からオンエアされたばかりで、年内にすべてのエピソードが放映されるわけではないらしい。(※詳しくは公式サイトを見て)鶴田法男監督の「Season 2, Episode 13: Dream Cruise」は、2007年放映らしい。日本でも前作同様に劇場公開かTVで放映されることでしょう。ちなみに、配給は角川ヘラルドです。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何もかもが終焉を迎えたかと思えば、慌しい1年だったかも。実感するのは、映画を見ていない。人よりは見ていても、見たという実感があまりないことである。昨年も書いたかもしれないが、角川パワーと見せつけられ、きっと来年はインデックスが本腰をいれてくるとさらに面白くなりそうである。シネコンはそろそろ頂点に達し、それほど増えるとは思えないが、シネコンももっともっと特色を出していかないといけないのでは?と感じる。
1年を通して何かあったのか来日ゲストを振り返ってみよう。
■1月
『フライトプラン』ジョディ・フォスター/『レジェンド・オブ・ゾロ』キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/『ミュンヘン』エリック・バナ/『エミリー・ローズ』スコット・デリクソン監督/『ナイト・オブ・ザ・スカイ』ジェラール・ピレス監督、アリス・タグリオーニ、ブノワ・マジメル/『PROMISE』チャン・ドンゴン、チェン・カイコー監督、チェン・ホン/『ブロークバック・マウンテン』アン・リー監督/『美しき野獣』クォン・サンウ、ユ・ジテ/『Touch The Sound』エヴリン・グレニー/『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の祈り』マルク・ローテムント監督、フランツ・ミュラー
■2月
『ダンサーの純情』ムン・グニョン、パク・コニョン/『連理の枝』チェ・ジウ/『V フォー・ヴェンデッタ』ナタリー・ポートマン/『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー、アナ・ポップウェル、ウィリアム・モーズリー、ティルダ・スウィントン、アンドリュー・アダムソン監督、マーク・ジョンソン/『マスターズ・オブ・ホラー』トビー・フーパー、三池崇史/『ヒストリー・オブ・バイオレンス』ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ/『エミリー・ローズ』ジェニファー・カーペンター/『春が来れば』チェ・ミンシク/『SPIRIT』ジェット・リー、中村獅童、原田眞人、ロニー・ユー監督
■3月
『美しき運命の傷痕』エマニュエル・ベアール、ダニス・タノヴィッチ監督/『タイフーン』クァク・キョンテク監督、チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、イ・ミヨン/『イーオン・フラックス』シャーリーズ・セロン/『クライング・フィスト』リュ・スンボム/『南極物語』フランク・マーシャル監督、ポール・ウォーカー/『僕らのバレエ教室』オン・ジュワン、ビョン・ヨンジュ監督/『デイジー』チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ、アンドリュー・ラウ監督/『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ』ステファン・ヒーレンバーグ監督/『ニュー・ワールド』クオリアンカ・キルヒャー/『うつせみ』キム・ギドク監督
■4月
『連理の枝』チェ・ジウ、チョ・ハンソン、キム・ソンジュン監督/『ダ・ヴィンチ・コード』ジャン・レノ、トム・ハンクス/『アンリ・カルティエ=ブロッソン 瞬間の記憶』マルティーヌ/『風のファイター』ヤン・ドングン/『BLACK NIGHT<ブラックナイト>』ディラン・クォ/『ローズ・イン・タイドランド』テリー・ギリアム監督、ジョデル・フェルランド/『デュエリスト』イ・ミョンセ監督、カン・ドンウォン、ハ・ジウォン/『V フォー・ヴェンデッタ』ジョエル・シルバー、ジェイムズ・マクティーグ監督、ヒューゴ・ウィービング/『親密すぎるうちあけ話』パトリス・ルコント監督/『ポセイドン』ウォルフガング・ペーターゼン監督/『ホワイト・プラネット』ティエリー・ピアンタニダ監督/『胡同のひまわり』チャン・ヤン監督、チャン・ファン/『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』クリント・イーストウッド監督/『春の日のクマは好きですか?』キム・ナムジン
■5月
『アンジェラ』リュック・ベッソン監督、リー・ラスムッセン/『五月の恋』リウ・イーフェイ登場/『フーリガン』レクシー・アレキサンダー監督/『夜の上海』ヴィッキー・チャオ、ディラン・クォ、フォン・リー、サム・リー、チャン・イーバイ監督/『バナナのように・・・』ロザンヌ・リェン監督/『ナンバー2』トア・フレイザー監督/『トランスポーター2』ジェイスン・ステイサム/『GOAL!』クノ・ベッカー、マイク・ジェフリーズ/『ポセイドン』カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、エミー・ロッサム/『デイジー』チョン・ジヒョン、チョン・ウソン/『アルティメット』シリル・ラファエリ、ダヴッド・ベル
■6月
『ジャンプ!ボーイズ』ホアン・クーチャン、シャオエン、シャオシュエン/『カーズ』ジョン・ラセター監督、ダーラ・K・アンダーソン/『BLACK NIGHT<ブラックナイト>』ディラン・クォ/『M:i:III』トム・クルーズ、ポーラ・ワグナー、J.J.エイブラムス監督、マギー・Q、ケリー・ラッセル/『トンマッコルへようこそ』パク・クァンヒョン監督/『ジョルジュ・バタイユ ママン』イザベル・ユペール
■7月
『靴に恋する人魚』ビビアン・スー/『西瓜』『楽日』ツァイ・ミンリャン監督/『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ジェリー・ブラッカイマー/『X-MEN ファイナルディシジョン』ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセン/『スイカの皮からの旅立ち』アフメット・ウルチャイ監督/『太っちょ泥棒のラブライフ』ヘンリック・シルベーン監督、ヨナタン・ショーベリ/『クスクス』セーレン・セン監督/『オレのために泣くかアルゼンチンよ』ペ・ヨンソク監督/『シュニッツェル・パラダイス』マルコ・ヴァン・ヘフェン、レオンティン・プティ/『プレイ』アリシア・シェルソン監督、ジョセフ・コスタ/『契約』ルゥ・シュエチャン監督、リ・ジャーシュエン、パン・ユエミン/『ザ・スコア』ジョナサン・ヤング、キム・コリアー監督/『メイキング・ウェーブズ』デイビッド・バーンズ/『スクジーテク』トマーシュ・ボレル監督/『グッバイ・マイ・ラブ』チェン・ツゥーチュ/『愛と死の間で』アンディ・ラウ、ダニエル・ユー監督
■8月
『スーパーマン リターンズ』ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ケビン・スペイシー、ブライアン・シンガー監督/『グエムル 漢江の怪物』ポン・ジュノ監督/『ユア・マイ・サンシャイン』チョン・ドヨン/『エコール』ルシール・アザリロヴィック監督/『僕の、世界の中心は、君だ。』チャ・テヒョン、ソン・ヘギョ/『青春漫画~僕らの恋愛シナリオ~』クォン・サンウ/『ワールドトレードセンター』ウィル・ヒメノ/『愛してる、マルスンさん』パク・フンスク監督/『もし、あなたなら2 五つの視線』イ・ジンスク/『ケンカの技術』シン・ハンソル監督/『ミスター主婦クイズ王』ユ・ソンドン監督/『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』ナタリー・ケリー、ジャスティン・リン監督/『カポーティ』ベネット・ミラー監督/『ディア・ピョンヤン』ヤン・ヨンヒ監督/『トンマッコルへようこそ』シン・ハギョン、チェン・ジェヨン、カン・ヘジョン
■9月
『グエムル -漢江の怪物-』ポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ/『イルマーレ』サンドラ・ブロック、キアヌ・リーブス/『チャーミング・ガール』イ・ユンギ監督、キム・ジス/『スーパースター★カム・サヨン』イ・ボムス/『雨音にきみを想う』ディラン・クォ/『ワールド・トレード・センター』オリバー・ストーン監督/『ウィンター・ソング』ピーター・チャン監督、金城武、ジョウ・シュン/『家門の危機』シン・ヒョンジュン/『クリムト』ラウル・ルイス監督/『王の男』チョン・ジニョン、カム・ウソン、イ・ジュンギ/『マーダーボール』マーク・ズパン/『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ/『ドラゴン・スクワッド』ダニエル・リー監督
■10月
『007/カジノロワイヤル』マーティン・キャンベル監督、エヴァ・グリーン、バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン/『父親たちの星条旗』ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ、ジェイムズ・ブラッドリー/『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー デジタル 3-D』ティム・バートン監督/『マウス・タウン ロディとリタの大冒険』デイヴィット・バワーズ、サム・フェル、ジェフリー・カッツェンバー/『あなたを忘れない』イ・テソン/『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』キース・フルトン監督、ルイス・ペペ監督/『チェンジ・オブ・アドレス』フレデリック・ニーデルマイエール、フレデリック・ベル、エマニュエル・ムレ監督/『パフューム ある人殺しの物語』トム・ティクヴァ監督、ベン・ウィショー/『OSS117 カイロ、スパイの巣窟』ミシェル・ハザナヴィシウス監督、オーレ・アティカ、ルドヴィック・ブルス/『敬愛なるベートーヴェン』アニエスカ・ホランド監督
■11月
『めぐみ-引き裂かれた家族の30年クリス・シェリダン監督、パティ・キム監督/』『Sad Movie <サッド・ムービー>』チョン・ウソン、チャ・テヒョン、シン・ミナ、ヨ・ジング/『合唱ができるまで』クレール・マルシャン/『失われた恋人たちの革命』フィリップ・ガレル監督/『ラブイヌ ベンジー はじめての冒険』ジョー・キャンプ監督/『ダーウィンの悪夢』フーベルト・ザウバー監督/『アジアンタムブルー』デルタ・グッドレム/『硫黄島からの手紙』クリント・イーストウッド監督/『三峡好人』ジャ・ジャンクー監督、チャオ・タオ/『百万長者の初恋』ヒョンビン/『マキシモは花ざかり』スレウス・ソリト監督/『あなたになら言える秘密のこと』サラ・ポーリー/『シャーロットのおくりもの』ダコタ・ファニング/『007/カジノ・ロワイヤル』ダニエル・クレイグ
■12月
『クロッシング・ザ・ブリッジ』アレキサンダー・ハッケ/『ホーンテッドハイウェイ』リー・ラドニキ/『王の男』イ・ジュンギ、カン・ソンヨン/『リトル・ミス・サンシャイン』アビゲイル・ブレスリン
今年は、トム・クルーズの話題はあったものの、4月のクリント・イーストウッド監督の来日で12月の話題は、監督作品で終わったような感覚。韓流スターで話題を独占はしなかったのかなぁと来年は、どうなることか。(や)
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団長に10年ぶりの来日になるカトリーヌ・ドヌーブに決まった。また、出演作が2本上映される。
毎年、新作映画に出演し、元気な姿と演技を魅せてくれる彼女の生の姿を拝見することができるのである。
ドヌーブといえば、『昼顔』、『シェルブールの雨傘』、『ロシュフォールの恋人たち』、『ひきしお』、『リスボン特急』、『モン・パリ』とジャック・ドゥミー監督作品などの巨匠のスクリーンの中で美しさが光っていた。恋愛映画では、絵画のようであり、サスペンス映画では、冷たく怖い印象をもっている。
ある人が、完璧主義者らしいと声も聞くが、現在も現役の63歳である。スクリーンの中では衰えは見えない。
まずは、貴方の視線で、映画祭で見て。(や)
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特殊造形の西村氏が自ら監督としてDVD特典映像の製作を開始、またまた、驚かせるような内容なのである。
主演はASAMI。井口昇監督作品の『おいらスケ蛮』で主演をこなした、女優であり、今回は造形も自ら製作に参加し、片乳を露出してのアクションシーンに挑んでいる。
当初、3日間の撮影が、(雨の影響もあるが)約6日に延長され都内と28日は、秋葉原でも撮影。絵コンテのカット数は、これが特典映像?とは思えない内容と密度の濃い作品に仕上がるだろうと思う。
DVD特典なので、買わないと見れないし、上映は予定されていないが・・・・。2月に行われるゆうばり応援映画祭での上映を心を決めている。
どうしても見たい方は、DVDを買うか夕張で見ましょう。(や)
特殊メイク西村喜廣-映造日記
http://blog.livedoor.jp/ni4yo4/
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『ロッキー・ザ・ファイナル』が来年の4月に公開される。知名度抜群の作品であり、しかもスタローンは、『ランボー4』も製作に入るそうで、公開は、2008年になる模様。2作品とも監督は、スタローン自身であり、『ランボー4』脚本も担当しているらしい、内容は、都会を離れたランボーは、娘を誘拐され救出する話だとか、撮影はすでに終わったというらしいが、公開は、2007年夏予定が2008年のお正月になりそう。以前は、昨今の中年ハリウッドパワー復活と真のヒーロー像に期待が掛かっていたが、16年ぶりのロッキーに続き、19年ぶりのランボーと何か、あせって作っているような雰囲気もある。先日、『ロッキー・ザ・ファイナル』のプレミアが行われ、多数のハリウッドスターが花を添えたが、中年と表記されたが、すでに彼は60歳であり、この2本の映画、ゴールデンラズベリー賞の常連であるスタローン、2年連続受賞なんてことにならないことを祈りたい。ちなみに、知らない人に、『ロッキー4/炎の友情』は、自ら監督をし、最低監督賞を受賞。ジェームズ・キャメロンと共同執筆をした『ランボー/怒りの脱出』は、最低脚本賞を獲得、最近では、私は大好きなんですが、『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』で脇役で出演したのに、最低助演男優賞を頂き、いいところが無いのである。しかも、20世紀もっとも最低な主演男優賞をもらったこともあり、いいところは無いのである。かわいそうに・・・。(や)
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| 今週 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 |
| 1 | 1 | 硫黄島からの手紙 | ワーナー | 2 |
| 2 | NEW | 劇場版 どうぶつの森 | 東宝 | 1 |
| 3 | NEW | エラゴン 遺志を継ぐ者 | FOX | 1 |
| 4 | 2 | 武士の一分 〈いちぶん〉 | 松竹 | 3 |
| 5 | NEW | 劇場版BLEACH ブリーチ Memories Of Nobody | 東宝 | 1 |
| 6 | NEW | ライアンを探せ! | ブエナビスタ | 1 |
| 7 | 4 | NANA2 | 東宝 | 2 |
| 8 | NEW | 犬神家の一族 | 東宝 | 1 |
| 9 | 3 | 007 カジノ・ロワイヤル | ソニー | 3 |
| 10 | 5 | デスノート the Last name | ワーナー | 7 |
本物の人気は?アニメ映画、いわゆるファミリー映画がこの時期は人気なのだが、ワーナーの2作品が手堅く大ヒットを記録しているようだ。パブがいま1つ乗っていないいないような『エラゴン/遺志を継ぐ者』に比べ、結構宣伝が効いているのでは?と思っていた『ライアンを探せ!』が苦戦、比べ、オスカー候補と話題が連日続いている『硫黄島からの手紙』が2週連続首位を維持しており、ランクは下がってきたが、興行収益50億直前の『デスノート the Last name』が7種連続ランクインで、お正月連休も数字を伸ばしそうな勢いがありそうなのである。恐るべし『デスノート the Last name』である。この影で、消えていったアニメ映画も多いが、なんといっても、アニメは日本ではかなり強い作品ですね。(や)
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※写真右はじにいるのが、おじさんだ。
天然パーマのオーストラリア生まれで、一次香港映画ブームの際は日本にも来日し、TVなどでバラエティにもよく顔を出しコミカルぶりを発揮していたおじさん。ウォン・カーウァイ監督は、必ず彼を撮影監督に使っていた。最近は、『地球で最後のふたり 』でペンエーグ・ラッタナルアーン監督と、『HERO 』でチャン・イーモウ監督と、『レディ・イン・ザ・ウォーター 』でM・ナイト・シャマラン監督と、アメリカに渡っていたのである。『パリ、ジュテーム 』というオムニバスでは監督として参加、健在なのである。
来年は『インビジブル・ウェーブ』、『パリ、ジュテーム 』の2本で彼の美しい映像が見られるはず。また、来日しないのかなぁ。(や)
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ヨン様が髪型を変えてファンは、周知の話ですが、あれが映画なのかドラマなのかちょっと気になり調べてみるとムン・ソリとの共演のドラマ『太王四神記』でした。ヨン様の話題は、それが分かっただけでいいとして。素敵なムン・ソリですが、来週は結婚しちゃうんですよね。お相手は、『地球を守れ!』のチャン・ジュンファン監督。しかもクリスマス・イブに結婚式を挙げるなんて。日本にも来日しており、カッコイイとは思えなく、コミカルな雰囲気をもった監督でした。新作が来年クランクインしそうで、これも期待できそです。おならをする少年の話だったかな?次回、ちゃんと調べます。(や)
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訃報が続く今週、驚きは2つ。青島幸男さんと岸田今日子さんの死去である。しかも、『死に花』が公開当時見ることが出来ず、DVDで見たことと、『ウール100%』がいろいろな事情で、見ることができずにビデオで見ることになったこと。見たいと思っていた作品が劇場で見れなかったことが悔やむのです。釣りバカに出演した際に「いい演技をしたなぁ」というコメント。『死に花』では、「このシャシンを見て、もう一度、ひと花かふた花を咲かせなきゃなんないんじゃないのかなぁと。世間を驚かせなきゃ」というコメントが記憶に残っています。まだまだ、元気という印象しかなかったのが、残念です。岸田さんにいたっては、「ムーミン」以外でお目にかかったことがないので、アニメやパペットアニメになっても、そのアフレコでの声はいつも健在で、スクリーンの中の「砂の女」や「犬神家の一族」、「学校の怪談2」「八つ墓村」どれも驚かされ、時に怖いのに、ファンタジックな岸田さんの『ウール100%』は、主演作として素敵でしたね。現在、ポレポレ東中野で、手塚アニメ『千夜一夜物語』がリバイバル上映されています。主人公のアルディンの声を青島幸男さんが、彼女となる美女ミリアム役を岸田今日子さんが演じています。親子で見れない手塚アニメ三部作の1本。このチャンスに二人が妖艶な演技に注目してください。(や)
なぜか、お腹の調子が悪く、体調すぐれずに試写へ。『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』を見る、反町隆史が凄いとしか言いようの無い演技、反町隆史に見えなくなる。映画本編2時間16分があっという間に終わる、なぜか物足りなさも感じるくらい。息子役の松山ケンイチ、重要な役どころではあるが、あまり長い登場シーンがなく、後半に感動的なシーンで表れる。しかし、『天と地と』以来のスケール感のある映画である。映画は3月公開、まだ3ヶ月先のことではあるが、期待の日本映画ですね。(や)
『大帝の剣 』のプロモーションDVDが届く、プレスキットである。予告編と撮影シーンが収録されているのだが、コミカルな部分もあり、さすが単なるSFエンターテイメントに終わらない提監督といえる。『トリック 劇場版2 』シリーズで阿部寛とのコンビは、また笑わせてくれそうなシーンもあり、期待大の1本といえる。原作は夢枕 獏の超弩級時代剣劇、オリハルコン=大剣を巡る壮大なる物語なのである。普通の時代劇ではなく、SFであり、怪物?も登場する。これを演じる俳優も凄い!予告はまず見て面白い!(や)
ソン・スンホンが来日し、大騒ぎになった1週間。イメチェンを図り、さらなる人気を獲得したのではないかと。。。
『Saw III 』が前作を超える大ヒットを記録し、大入り袋が関係者に配られた。中身は太っ腹でした。既に、アカデミー賞の前哨戦が始まった、ニューヨークの映画専門家たちによるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞は最優秀作品賞に『硫黄島からの手紙』を選出、ハリウッド俳優ではない、日本の俳優たちによるハリウッド映画がしかも、全編日本語で英語字幕の作品が選ばれるという快挙になった。続いて、LA批評家協会賞やアメリカ映画協会賞も連続受賞し、アカデミー賞候補の有力な作品になった。ここまでくれば、全米批評家協会賞、ゴールデングローブ賞の結果も気になる。(や)
『墨攻』を見た。期待を裏切らなかった1本である。原作は読んだことがあるが、途中で挫折してしまったというか、小学館の「ビッグコミック」は愛読書ではなかったので、毎号読んでいなかったので、ストーリーが欠落してしまったのが原因。漫画喫茶で読んだくらいである。あのハゲで痩せた主人公である革離をアンディ・ラウが演じるということが違和感を感じているのだが、スクリーン上の彼は、戦わずして勝という哲学を上手く説明し実行に移す美学に見えた。敵対するアン・ソンギもかっこよかった。映画の音楽は川井憲次。『MUSA―武士―』の音楽を担当した鷺巣詩郎の楽曲も好きだが、川井憲次の音楽は、また格別にいいのである。アニメや特撮で聴きなれた音楽は、いつも新鮮に感じ、世界に通じる映画でもその魅力は爆発している。コミックも映画も比較して見たい。(や)
『ディパーテッド』が公開されるが、その原案となった『インファナル・アフェア』の監督アンドリュー・ラウ、アラン・マックのコンビが、最新作『傷城』の公開が待ち遠しい。主演は、トニー・レオン、金城武、スー・チー、シュー・ジンレイ。物語は、トニー・レオン演じる警官と金城武演じる探偵の戦いを描くもので、警官は、どうやら悪者らしい。このキャストに加えて話題は、映画の主題歌を監督の希望で、浜崎あゆみが担当しており、すでに香港映画ファンの中でも話題作になっている。主題歌は、浜崎あゆみの新曲「Secret」で、日本ではミュゥモ TV-CMとして使われている。映画『傷城』は、エイベックスさん、日本ではいつ見られるの?。(や)
『さくらん』がマスコミ試写で人気らしい、まだ見ていないので気になってしまった、しかし、今見たいのは平山監督の新作『しゃべれども しゃべれども』なのである。『さくらん』は、写真家の蜷川実花の監督デビュー作。演出家である蜷川幸雄の長女であり、従姉妹は個性派だった女優の蜷川有紀。ガーリーフォトの第一人者としてファンも多く、作家・桜井亜美の小説のコラボレーションは、私も何冊が持っているし貰ったこともある。美しく女性を描くのは男性カメラマンとは一味違っていた。10年近い前だが、偶然にも頂いた写真を写真展で発見したことから、気になる名前だった。しかも、今回は安野モヨコ原作を映画化。題材が『さくらん』だなんて、この作品、ご主人である庵野秀明監督するものだと予測していたのだが、あっさりと裏切られてしまった。しかし、この監督の選択は正しいと感じる。公開は、2月24日である。まだまだ、先の話(や)
浦沢作品を映画化するなら、連載中の「PLUTO」のほうが良かったのだが、以前から映画化と噂の20世紀少年が2008年公開を目標に進んでいる。主人公のゲンジは、フォークシンガーの遠藤賢司を彷彿させ、高度成長期のまっただ中の1970年代を舞台に長編SFサスペンス漫画として多くのファンが注目した作品であり、完結はしていない。最終章は、12月25日発売号の新春号にてスタートする予定。浦沢直樹作品のアニメ化は、大ヒット作『YAWARA!』を筆頭に『MASTERキートン』、『MONSTER』とすべて日本テレビであり、『20世紀少年』も遂にキタッ----!という感じ。実写ではなく、アニメで先に見たかった、しかもマッドハウス製作で。2008年の公開まで、まだ先であるが、楽しみな1本である。(や)
こんなに人気キャラクターになるとは思っても見なかった俳優・松山ケンイチである。
今日は『椿三十郎 』の製作発表記者会見が撮影所で行われた。主演は、久しぶりのスクリーン復活の織田裕二、そして豊川悦司、松山ケンイチ、中村玉雄、監督は森田芳光。加えて角川春樹プロデューサー。45年ぶりのリメイク、しかも前作は黒澤明が生み出した時代劇ヒーロー映画である。
最近の松山ケンイチは、『デスノート the Last name 』でしょうね。たしかにLは、魅力的なキャラクターではあるが、個人的には印象に残っているのは、『リンダ リンダ リンダ』でペ・ドゥナ演じる韓国人の女の子に一目ぼれした男の子。この告白シーンは、のちにDVDが発売された時には真っ先にこのシーンから見てしまいました。必見のシーンです。ラストのライブシーン収録の現場に取材に行きましたが、あの同じ体育館にカレがいたなんて・・・気がつきませんでしたというか、気になる存在ではなかったですね。
映画初主演は『ウィニング・パス』、取材の話があって、映画は面白かったのですが、なかなかインタビューしずらいという印象だけが残り、初日舞台挨拶もせず、終わってしまった作品。その後の『不良少年の夢 You are my dream』などは、しっかりと彼の演技ぶりを見たものです。とくに『不良少年の夢 You are my dream』は、まったく異なるキャラクターを演じきっているのには驚きますね。最近、前田哲監督をインタビューしたときに、いい役者になる素質をもっていると絶賛してましたね。そんな彼も前田哲監督で、主演作を撮ります。(や)
実在する気球クラブ。
昨年の夏に湯布院に行ったときに、2006佐賀インターナショナルバルーンフェスタというイベントを事務所のスタッフが発見、そして帰ってからの11月に小山バルーンフェスタへ。それから1年。園監督が『気球クラブ、その後 』を完成させた。映画は、実在する「うわの空 熱気球クラブ」を題材に製作され、メンバーも協力しているのである。11日に開催される小山バルーンフェスタにも参加しているようだ。
園監督の作品といえば、『Strange Circus 奇妙なサーカス 』や『自殺サークル 』といった作品だけではなく、今日から公開される『HAZARD ハザード 』や『気球クラブ、その後 』などもホラー、スプラッタではない作品もある。まずは、映画から・・・。(や
もう2週間切りました。
様々な映画祭に参加してきましたが、あと2週間とか、1週間とかカウントダウンを数えるようになると、いくら慣れていても緊張するものです。今日もフランス映画祭のボランティアスタッフからの応援メール、うれしいものです。先週は、過去の東京ファンタのボランティアスタッフからの電話など、映画祭が近くなると声援があるって、いいですね。「みんな差し入れをよろしく」と。
東京ファンタの頃から差し入れだけは、豊富な映画祭で、食べ物には困ったことは無かったですね。それだけ、支えられているって感じがうれしいです。また、東京ファンタの頃から毎日、会場に来てくれる観客の皆さんからの応援のメールも、うれしいものです。「半分はチケット買いましたよ!」とか「全部買いました!」など、「香港映画が無いけど、難しいの?」とか、声援、叱咤、激励様々。どんな声でも言ってくれるだけで、気に留めてくれたんだということが無視されるよりうれしいのです。あと、13日。今夜も素材のまとめです。(や)
2001年9月11日、同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターの地下で逃げ惑う人々を必死に誘導する港湾警察官たちを描いたドラマ。これら95%が事実であると、作品の原案者であり、今回来日したウィル・ヒメノ氏は、語る。
オリバー・ストーン監督のアイディアをも変え、出来る限り事実を描いた。ラスト、久しぶりに泣けてしまった。記者会見でも、彼に届いた1通の手紙、2001年9月11日当時、日本からボランティアとして参加した消防士がいた。その代表者からの手紙に、ウィル・ヒメノ氏は、目頭を熱くした。緊張する映画であり、記者会見も共感してしまう、内容。事実は変えない。10月7日と初日も本日決まったのである。この感動と9.11の出来事を忘れないために。(や)
食事のシーンが登場する映画は、沢山あるが、スクリーンの中で美味しい食事が登場すると一度は食べてみたくなるものです。夏に『UDON』という映画があるが、讃岐うどんをテーマに描かれている、また讃岐うどんがブームになりそうだ。監督の伊丹十三は、そんな観客に興味を持たせるテーマ性の映画を作っている、『お葬式』では、その名もずばり、葬式に集まる人たちを滑稽に描き、『タンポポ』
では、ラーメン。『マルサの女』
では税金を、『スーパーの女』
ではスーパーマーケットをなど。
『タンポポ』では、映画を見終わった後に、美味いラーメンが食べたくなった。『食神』というチャウ・シンチー監督・主演の食のアクション・コメディは絶品!香港版の料理の鉄人をコミカルにかつ、ブルース・リーのファンであるうチャウ・シンチーの愛情を込めたアクション作品。ほかにもいろいろ食に関する映画はあるが、まずは、『UDON』が美味しいのかな?(や)
最後に。
東京ファンタの休止、様々な人たちに波紋を呼んでいるようで、「まぁ、しかたがないのでは?」としか言えない。
半分の約10年ちょっとに渡り、スタッフとして参加してきたわけで、600秒というショートフィルムのディレクションも担当、インターネットサイトに関しても担当させて頂き、スクリーンをパソコンのモニタにして、チャットまでやってしまいました。基本は合議制で作品を選定し、スタッフ全員でアイディアを出して映画祭を作るというスタイル、責任は押し付けない。学園祭的なノリで、テンションを上げすぎてしまい、観客がついてこれなくなってしまうこともしばしば・・・。そんなノリが好きなファンも多く、スタッフは、ファンタ君だちと呼んでいた。昔の東京国際映画祭もそうだったが、そのような熱狂的なファンを大切に事務局には、ときどき差し入れにくるファンも多く、プロデューサーを務めた小松澤氏は、酒が飲めないにも関わらず、幾度と無くファンが聖地と呼んでいた渋谷パンテオン裏の居酒屋で終結して映画談義に花を咲かせていた。基本的な精神は、“映画は夢の広場”である。そんな言葉を幾度と無く語るプロデューサー、夢を観客の心を植えつける人、1つ間違えれば詐欺師である(笑)。見せてくれる映画には、ウソは無いので、見ないと損をするという恐怖観念は毎回あるのである。確かに映画祭という見る機会を逃すと10年見れない映画も存在するし、1度限りの映画もある。当時高校生だった人は、その影響で、クリイエターや映画人になっている人は多い、少なくとも私も騙された(笑)一人であり、合わなければ少なくとも映画ファンで終わっていたと思うのである。映画では飯は食えない、仕事にするものではないと一度、コンテンツを辞めたこともあるので、なぜ、今もやっているのか不思議である。
基本姿勢や方向性は、スポンサー獲得が厳しくなった2000年を過ぎたころから変化はあった。場を茶化すアイディアマンだった人が去り、人が変われば雰囲気や方向性も変わる。意欲さえ半減する、2004年に一度、卒業宣言し、退く意志をもったのだが、却下され、翌年も間接的に参加。やはり辞めておくべきだったと思っている。なぜ休止になるのか、公式サイト上では一切触れてはいないが、主催であるニッポン放送も企業であり、スポンサー獲得難しいものは出来ないのである。しかし、意志をもっているスタッフは多く、だからこそ新しい映画祭は生まれるのである。映画祭は参加して分かる面白さ。参加したことがない人には一度参加してみると面白い。11月23日、新しい映画祭、きっと新しくボランティアも募集する。学生には、参加してみると絶対に映画好きにはたまらない面白さがあります。そんな映画好きだからこそ、うちのスタッフは、ほとんどがボランティアから参加していたりします。(や)
深夜にNTVで、映画まるまる15分オンエア。遂に200万人突破!。今週末の土曜日、劇場でまた舞台挨拶あります!
オンエア情報は・・・
【放送時間】
■関東地区(日テレ):
1.7月20日(木)27時03分~
2.7月21日(金)27時49分~(時間変更あり)
3.7月23日(日)26時25分~
■関西地区(読売テレビ):
1.7月20日(木)28時24分~
2.7月21日(金)27時55分~(時間変更あり)
3.7月23日(日)27時32分~
舞台挨拶は・・・
■日時:7月22日(土) 18:00の回上映前
■劇場:TOHOシネマズ川崎
※TOHOシネマズ高槻、TOHOシネマズ名古屋はゲスト来場ではなく生中継を実施!
座席指定チケットは、川崎で、PC・携帯=7月18日(火)24:00から、劇場窓口=7月19日(水)09:00から、高槻と名古屋で、PC・携帯=7月19日(水)24:00から、劇場窓口=7月20日(木)劇場オープン時から販売開始!
東京ファンタの休止、まぁかなり前から決まっていたことで、そんな月曜日のニュースではあったが、理由は?長く参加していれば、観客の誰でも分かることでしょう。予算が無ければ、映画祭は開催できないのですから。東京国際映画祭だって大変なのに、日本では文化事業に冷たい国。なにやっても難しいですね。そんな休止の中に、コカコーラ社は、「ファンタR18」なるドリンクを新発売。これでスポンサーにならない?(や)
『X-MEN:ファイナル・ディシジョン 』でウルヴァリン、ジーン・グレイ、ストームが来日、都内で会見を、そして14日は、早稲田大学と六本木ヒルズの2チームに分かれて同時刻でイベントを開催。大学で特別講義というから見なきゃ損でしょう。ということで私は早稲田へ。そんな同時刻には、明日、初日を迎えるマッシュル・ミュージカルもあるなんて!。
15日は、ぴあフェスもあれば、SKIPシティで映画祭が、韓国ではプチョン国際ファンタスティック映画祭がっ!行きたかった!まぁ、仕方が無い。(や)
東京ファンタといえば、オールナイト企画。一番今でも鮮明な記憶があるのは、デジタル作品である。99年からのデジタル作品の上映本数が増え、2000年では、8割以上がデジタル作品となり、カナダからDLPシネマ機を導入し、オールナイト上映枠が3日しかないのに、その映像調整で、毎晩スタッフは徹夜、私もほぼ5日間連続の徹夜になってしまう、しかし、カナダからきたエンジニアは、「機動戦士ガンダムⅠ/特別編」や「聖石傳説・ディレクターズカット版」、「ウルトラQ カネゴンの繭」、「アリーテ姫」など新旧のアジア作品を見ることになり徹夜でも喜んでいたのを覚えている。翌年の2001年は「∀ガンダム I 地球光」、「アッチとシパック」、「アミテージ デュアルマトリックス」、「アキラ SPECIAL EDITION」、「WXIII 機動警察パトレイバー」と最新アニメ作品が見られるという充実した年も。東京国際映画祭とのはっきりとした差別化はあったと思う。以後、デジタルの先駆者であったことは間違いない。その中でもハードディスク再生の「アリーテ姫」の映像のクオリティは、巨大なスクリーンに美しく映し出されてのは、感動でしたね。その後のイマジカでのフィルム上映を見た時、暗く鮮明な映像ではなかったのが残念。あの横16メートルの巨大なスクリーンに耐える機材は、今の商業ベースの機材では無理という答えは、ここ数年の映画祭の中では幾度と無く障害になってますね。(や)
取材で参加したのは、第2回目。観客としていったこともしばしば。毎年、面白いホラー映画があったが、個人的には「未来忍者」の雨宮慶太監督の登場。以後、「ゼイラム」、「ゼイラム2」、「タオの月」と毎回新作を映画祭で上映できたことではないかと思う。会場のパンテオン前に巨大なマカラガがとても印象的でしたね。
「ゼイラム2」では、神谷役の螢雪次朗さんと鉄平役の井田州彦さんが舞台上で、寸劇を披露しファンも大喜び、「タオの月」でも多くの出演者が会場に集まりましたね。制作のバンダイとの縁は深く、「王立宇宙軍 オネアミスの翼 〈サウンドリニューアル版〉」や「WXIII 機動警察パトレイバー」ほか多数の作品や企画イベントを毎年開催、カタログでも20周年の歩みまで掲載した記憶が…。リニューアル版というと、「AKIRA」も良かったですね。(や)
21年の長い間、秋の名物映画祭として開催してきた東京ファンタの愛称で呼ばれた映画祭が幕を閉じた。2回目から参加してきたが、様々なイベント、どこよりも先に新しい映像を送り出してきた。2003年に会場の渋谷パンテオンが閉館し、場所を新宿に移転し、大きなスクリーンにこだわった。21世紀、クロージング作品に「2001年宇宙の旅」、フィルムのノイズに悩み何度と無くワーナーの試写室や、早朝のパンテオンの会場で見直したこと。2001年の「ベン・ハー」でも。観客のために現存するフィルムを探し見直し続けた。「何もかも皆懐かしい」…。でも映画祭を創設したのは、ミスター小松澤陽一氏なんだ。(や)
半年ぶりかも知れないワーナーの試写室で、『キャッチ・ア・ウェーブ 』を見た。その前に日比谷シティで、撮影隊を遭遇。そこにいたのは、えなりかずきくん。何の撮影だったのかなぁ。話をワーナー試写室に戻し、本当は、その前の時間の『Vフォー・ヴェンデッタ 』を見たかったのだが、仕事で無理。予想に反して良くできた作品。初夏にむけてサーフィンがしたくなる映画である。鎌倉の海がこんなに青かったのか?と爽快感と初々しい青春映画である。数ある高校生を題材にした青春映画はあるが、久しぶりに熱い気持ちにさせる内容なのである。
この作品には、主役ではないけど、先日番組が終了してしまったけど、TV「大改造!!劇的ビフォーアフター」に出演している木村了くんが、そこそこのイケメンで主役である三浦春馬くんに負けずにがんばっている。そして、その横で、青大将・田中邦衛的な存在で、がんばっているのが、濱田岳くん。彼は、昨年の3年B組金八先生スペシャルで偶然に見かけた子役。番組を見ていた人に聞くと、そこそこの主役級のキーマンだったらしい。そんな見所がある作品が『キャッチ・ア・ウェーブ 』という作品。
しばらくは、映画祭が無いので、ゆっくり映画を見ることに。(や)
ゆうばり映画祭に行ってきました。
トビー・フーパー監督と女優・アマンダ・プラマー、中島貞夫監督と恵まれた審査員の人たち、アクシデントもありましたが、それも楽しい5日間になりました。
映画祭は、最高ですよ、これを楽しまずに都会で映画を見るなんて、観客の立場だったら最高の映画三昧の5日間だと思います。
すでに昨日は『レジェンド・オブ・ゾロ 』で、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ来日、明日、都内で会見が行なわれます。私は、午前中から会議なので、いけませんが、スタッフがレポートを掲載してくれると思います。
ほか、水曜日には、『エミリー・ローズ 』の監督が緊急来日で、会見が行なわれます。作品は、今年のゆうばり映画祭の招待作品としていち早く拝見しましたが、『エクソシスト』風な印象をうけると思いますが。悪魔祓いのシーンはそれほど怖くなく、メインは、悪魔は存在するのか?しないのか?裁判シーンがメインのヒューマン・ドラマです。『エクソシスト』の主人公を演じたリンダ・ブレアーのような迫真の演技を主演のエミリー・ローズを演じたジェニファー・カーペンターに注目です。以前、UPLINKで上映していた映像作家・中嶋莞爾の特集が、再び都内で、行なわれる。以前、行きそびれて、彼の作品とであったのは、イメージフォーラムで見た時以来。海外での評価は、高く日本では、なかなかお目にかかることが少ない。彼の作品は、映像詩。日本で伝わる彼の批評は、絶賛という2文字だけで、最新作が、サンダンス・NHK国際映像作家賞で審査委員長ヴィム・ヴェンダース監督の手の中で、結果を待っているそうな。これは、みなきゃいかんという気持ちなのである。(や)http://www.din.or.jp/~kn-film/
昨日は、いまおかしんじ(今岡信治)監督に新作『かえるのうた』についてインタビューしました。女優の故・林由美香さんを主演にした『たまもの』(若くもないのに無気味なファンシーさを纏ってひたむきに男を愛すちょっと痛い女の人を描いている秀作です)で俄然注目度が高まっているピンク映画の監督さんで、好きな監督さんの一人でもあったのでちょっと緊張しました。ご本人は、のんびりとした方で「ちゃんとしゃべれるかなぁ」とちょっと心配しながら真剣にインタビューに応えてくださいました。一見ぼんやりしていながら(失礼)もどこかひとつ芯が通っていて、その芯の部分さえブレていなければあとはOKという柔軟さ、気楽さがいいなぁと思いました。しかし、そのぼんやり加減に油断をしていると突然ハッとするような、瞳の奥がキラリと光るようなことを話し出すので、まったくもって気が抜けません。特に私がつよく射抜かれたセリフは「もう人生ってつらい事ばっかですよね。漫画で飯が相変わらず食えていなくても、シングルマザーでも、1年365日のうち、一日でもよかったな、と思える一日があればそれでいいですよね。」
というもの。『かえるのうた』のラストシーンをしてこう語ってくれました。
この仕事をやってよかったと思えるのは、こういうセリフが聞けたときです。映画の作品についてのインタビューというのはある意味では受ける側もする側もルーティンワークになってしまうことも多々あるんですが(スター俳優や人気監督とかだと一日に何本も取材を受けるため同じ質問に何度も答えなければならないため)、基本的にクリエーターが自分の創造したものについて語るという行為は、監督や俳優にとって自分を語ることであり人生を語ることなので、もうその人にとってもっとも大事にしていてもっとも尊いものを見せてくれてるって気がする瞬間があります。そういう時、その言葉とか想いに感動すると同時に「えっ、私なんかに見せてくれていいの?」っていう驚きで胸がいっぱいになります。こんな言葉を相手から聞き出してやった!とかそういう下卑たライター根性ではなく(そういうのもあるかもしんないけど)、その人の中にある小さな炎みたいなものを惜しげもなく見せてくれたという喜びがそこにあります。
昨日のいまおかさんインタビューでも、そういう種類の喜びがあるものでした。「365日のうち1日だけハッピーならそれでよし」かみ締めていきます。ちなみに、前売り券には開運コンドームのおもちゃが付いてくるそうですが超脱力系のいまおか語録がもれなくついてくるそうです。「吉祥寺のピンサロがどうたらこうたら(失念)」とかそんな感じの。いまおか監督でいましろたかしの「ハードコア」を映画化希望ー。
(綿)
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ゴールデングローブ賞のノミネートが発表された、今年はちょっと予測が付きにくい、今話題の作品は、『キング・コング』か『ナルニア国物語』だが、ノミネートの話題を集めているわけではなかった。日本ではどうかと最近あまり話題になっていない日本アカデミー賞という文字で調べると、第29回日本アカデミー賞優秀賞記者発表会が水曜日に新高輪プリンスホテルで行なわれるらしい。これも予測が付かない。
気になるお隣の韓国では、第25回映画評論家協会賞が12日に発表された。結果は、イ・ミョンセ監督の『デュエリスト 』が作品賞、監督賞、撮影賞などを獲得。イ・ミョンセ監督といえば、見ている作品は『NOWHERE 情け容赦無し』くらいしかない。1999年夏の大ヒット作である。主演男優賞は、『甘い人生 』のイ・ビョンホン。『デュエリスト 』は、未見だが、個人的には、見ている作品では、『ウェルカム・トゥー・トンマッコル 』や『クライング・フィスト 』のほうが面白かった。映画評論家協会賞の2003年は、『殺人の追憶 』、2004年は、『オールド・ボーイ 』だったのに比べると、どうも今年は、いま一つピンと来ない。もっと独創的な面白い映画ないのか?(や)
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